【済】【AIGID】【UDC】【2015年6月22日】第11回公開シンポジウム・アーバンデータチャレンジ2015 「地域の課題解決力を全国に拡げよう!~第2期・10の地域拠点&支援拠点が新たに参戦~」

東京大学空間情報科学研究センター 「次世代社会基盤情報」寄付研究部門
第11回公開シンポジウム・アーバンデータチャレンジ2015 「地域の課題解決力を全国に拡げよう!~第2期・10の地域拠点&支援拠点が新たに参戦~」 のご案内

社会基盤情報流通推進協議会(AIGID)と東京大学空間情報科学研究センター(CSIS)「次世代社会基盤情報」寄附研究部門は、実空間におけ る様々な国土情報ならびに公共施設等の社会インフラに関わるデータの持続的な流通に向けた取組みとして「アーバンデータチャレンジ(UDC)」を2年間に わたり開催してきました。現在1000以上に及ぶ地方自治体発のオープンデータや社会インフラに関わる情報の収集・配信に関する流通環境を整備し、これら の有用なデータを基にした地域課題や魅力創出に効果的なツールやアイデア等を、様々なワークショップを介して市民発の作品として仕上げる活動として実施し て参りました。昨年度のUDC2014では、東京および10の地域拠点において課題発掘のミーティングやアイデアソン・エディタソン・ハッカソン等のイベ ントを延べ十数回に渡って開催し、地域におけるオープンガバメントの現状や課題等の共有を図ると共に、地域の課題解決や魅力創出に向けたアイデアやデー タ、アプリケーション、ソリューションを募集するコンテストを開催し、計76作品が集まりました。

現在、全国各地域の各団体において様々なオープンデータの整備、公開、利活用の方策が検討されている状況です。これらの取組みを、一部の先進的な団体か ら広く展開し、サステナブルな形で広くデータを流通・公開することや、ビジネスレベルで多くの民間企業等が参画する状況に繋げることが重要です。

このような状況を受けて本年度2015年は、全国の地域拠点を20拠点に拡充し、地域間の連携を図りながら取組むことを計画しております。今回の シンポジウムでは、「アーバンデータチャレンジ2015(UDC2015)」開催のキックオフ・イベントを兼ねて、地方公共団体の取組み状況や UDC2015を通じて取組みたい課題等の話題提供を頂きます。話題提供やディスカッション、懇親会を通じて、御参加の皆様との議論を深める良い機会とな ることを期待しております。

日時
平成27年6月22日(月) 13:30-18:30

場所
東京大学駒場第Ⅱキャンパス(生産技術研究所内)An 棟2階コンベンションホール

主催
東京大学空間情報科学研究センター「次世代社会基盤情報 寄付研究部門」
一般社団法人 社会基盤情報流通推進協議会

◆参加申込みページ◆|こちら
※会場定員200名程度になり次第締め切ります。
※「お申し込みページ」にアクセスできない場合は、以下の事項を記載のうえ、寄付研究部門事務局にメールをお送りください。寄付研究部門事務局:csisi-office[at]csis.u-tokyo.ac.jp

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  • 懇談会ご出席:参加希望・希望しない

※詳しいプログラム等は以下を参照
http://i.csis.u-tokyo.ac.jp/news/20150622/index.html