【済】【UDC14】【2015年2月28日】アーバンデータチャレンジ2014 ファイナル・ステージ!

アーバンデータチャレンジ2014 ファイナル・ステージ
「地域の課題解決・魅力創出に挑戦する作品を一挙紹介!〜UDC2014大審査会&地域拠点の振り返り〜」の御案内

 社会基盤情報流通推進協議会(AIGID)と東京大学空間情報科学研究センター(CSIS)「次世代社会基盤情報」寄附研究部門は、実空間における様々な国土情報ならびに公共施設等の社会インフラに関わるデータの持続的な流通に向けた全国的な取組みとして「アーバンデータチャレンジ2014(UDC2014)」を1年間にわたり開催してきました。UDC2014は、現在1000以上に及ぶ地方自治体発のオープンデータや社会インフラに関わる情報の収集・配信に関する流通環境を整備し、これらの有用なデータを基にした地域課題や魅力創出に効果的なツールやアイデア等を、様々なワークショップを介して市民発の作品として仕上げる活動です。全体としては6月にキックオフシンポジウムを開催し、9月に中間報告とパネルディスカッションを行いました。他方、東京および10の地域拠点では、課題発掘のミーティングやアイデアソン・エディタソン・ハッカソン等のイベントを延べ十数回に渡って開催してきました。

今回、UDC2014の集大成として、各地域拠点における年間を通じた活動について振り返り、地域におけるオープンガバメントの現状や課題等を共有しながら、御参加の皆様との議論を深めさせて頂きたいと思います。さらに、これまで実施してきましたイベント等を通じて最終的に応募された作品(事前エントリー時点で76作品)の中から、地域の課題解決や魅力創出に寄与することが期待される優秀な作品が一堂に介した最終審査会を開催し、UDC2014の優秀作品を決定いたします。最終審査会では来場者の皆様も投票にご参加いただく予定ですので、奮ってご参加下さい。

1. 日時 平成27年2月28日(土) 10:30~18:30

2. 場所 東京大学駒場第Ⅱキャンパス(生産技術研究所内)An棟2階コンベンションホール
http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/access.html (駒場第Ⅱキャンパスへのアクセス)
http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/campusmap.html (キャンパス内配置図)

3. 主催 一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会
東京大学空間情報科学研究センター「次世代社会基盤情報」寄付研究部門
土木学会土木情報学委員会

4. 次第

【第1部:オープンガバメントとアーバンデータチャレンジ2014の取組み】(司会:日本工営株式会社 伊藤顕子)
10:30-10:50 開会挨拶とUDC2014の経過

東京大学生産技術研究所准教授・関本義秀
東京大学CSIS特任助教・瀬戸寿一

10:50-11:10 基調講演1「オープンデータに関する政府の取組状況と地方公共団体への普及推進」

内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室企画調査官・田雑征治 氏

11:10-11:30 基調講演2「水戸市のオープンデータへの取組み~スタートから1年間を振り返って~」

水戸市長・高橋 靖 氏(ビデオメッセージ)
水戸市情報政策課・北條佳孝 氏

11:30-11:50 基調講演3「地域課題解決を加速する!オープンデータとビジネスマッチング」

一般財団法人 日本情報経済社会推進協会 (JIPDEC) 主任部員 飯田 哲 氏

(昼休憩 60分)

12:50-14:10 地域拠点からの活動報告/宣言〜UDC2014の振返りとこれから〜
・北海道ブロック (室蘭市企画財政部企画課・丸田之人 氏)
・石川ブロック ((一社)コード・フォー・カナザワ 代表理事・福島健一郎 氏)
・大阪ブロック (LOD チャレンジ実行委員会関西支部長/大阪大学・古崎晃司 氏)
・島根ブロック (島根大学法文学部法経学科・野田哲夫 氏)
・福岡ブロック (福岡市総務企画局ICT戦略室ICT戦略課・大森絵美 氏)
ほか 調整中

(休憩 15分)

【第2部:地域の課題解決を目指す作品大集合!プレゼンテーション】(司会:日本工営株式会社 伊藤顕子)
14:25-14:45 ソリューション部門
14:45-15:25 アイデア部門
15:25-16:05 データセット部門
16:05-16:45 アプリケーション部門

16:50-17:05 オーディエンスによる投票

※一次審査を通過した作品がプレゼン予定です(各発表は5分間)
※作品リストは,こちらをご覧ください。 (準備中)

(休憩 15分)

【第3部:UDC2014の最優秀は誰の手に?審査結果発表】(司会:東京大学CSIS特任助教 瀬戸寿一)
17:20-18:20 審査結果発表・講評
・ソリューション部門賞

プレゼンター:(一社)Open Knowledge Foundation Japan・東修作 氏

・アイデア部門賞

プレゼンター:東京電機大学・小林亘 氏

・データセット部門賞

プレゼンター:朝日航洋株式会社・大伴真吾 氏

・アプリケーション部門賞

プレゼンター:(財)日本情報経済社会推進協会・郡司哲也 氏

18:20-18:30 全体講評・閉会挨拶           東京大学生産技術研究所准教授・関本義秀

18:40-20:30 懇談会(会場:An棟1Fカポ・ペリカーノ駒場店)

※内容は急の事態等で変更になることがあります。予めご了承下さい。

5. お申込みフォーム:
※会場定員200名程度になり次第、締め切ります。
※懇談会参加費として2000円を予定しております。
※お申込以外のお問合せにつきましては、下記事務局までお願いいたします。
アーバンデータチャレンジ2014 実行委員会事務局:udc2014-office[at]aigid.jp

6. 関連URL
アーバンデータチャレンジ2014
【HP】http://aigid.jp/?page_id=73
【Facebook】http://www.facebook.com/UDCT2013
社会基盤情報流通推進協議会(AIGID)
http://aigid.jp
東京大学空間情報科学研究センター次世代社会基盤情報寄付研究部門
http://i.csis.u-tokyo.ac.jp/
なお、一部の講演についてはUstreamでの中継を予定しています
http://www.ustream.tv/channel/udc2014-final