【済】【AIGID】【UDC】アーバンデータチャレンジ茨城ブロック 『アーバンデータチャレンジ2015 共催イベント ~ウィキペディアタウン水戸 @偕楽園~』【平成27年11月15日】開催のお知らせ

アーバンデータチャレンジ2015 共催イベント ~ウィキペディアタウン水戸 @偕楽園~

概要

さわやかな秋空のもと,「歴史アドバイザー水戸」の方と偕楽園を歩いてみましょう!
新たな発見がきっとあるはず。
そこで見つけた「発見」を実際に「ウィキペディア」に書いてみよう!というイベントです。
参加者みなさんで,偕楽園の情報を全国へ,そして世界へ発信しましょう!

スケジュール

(水戸駅改札口集合)

開催日 11月15日(日曜日)【少雨決行します。】

1 水戸駅改札口(9:30集合)
2 偕楽園へ移動(みなさんで移動します。)
3 簡単なガイダンス(行動予定,写真撮影について)と自己紹介
4 偕楽園(本園)の調査(歴史アドバイザーとともに)(10:00~12:00)
5 チーム分け,偕楽園(東門または御成門)から徒歩移動、
チーム毎にお昼休憩(12:00~13:30)
6 会議室(水戸文化交流プラザ)(13:30~17:00)
※はじめにウィキペディア執筆・編集に関するガイダンス(15分程度)
※中央図書館も活用しながら資料収集,会議室でウィキペディア編集
7 成果発表(17:00~17:30)
8 解散(17:30)

○ 講 師 小池 隆 様
合同会社緑IT事務所 代表
準大手SI企業にてソフトウェア受託開発及びソフトウェア工学の研究に従事した後,2014年に起業。
オープンデータの普及と利活用の推進に取り組んでいらっしゃいます。
「ウィキペディア」を活用した情報発信の取組みについて,地元神奈川や東京を中心に活躍されております。

詳細・参加申込み

http://www.city.mito.lg.jp/002005/003468/p015632.html

【済】【AIGID】【UDC】アーバンデータチャレンジ徳島ブロック 『まちなか探検隊 in 徳島』【平成27年11月8日】開催のお知らせ

まちなか探検隊 in 徳島

概要

徳島市街地をスマホ片手にミッションを遂行しながら探検します。(小雨決行)
また,探検を通じて得られた情報をオープンストリートマップLocalWikiへ反映させ,地域におけるオープンデータを増やしていきます。(編集を行える方はノートPCをご持参ください。)

集合場所

とくぎんトモニプラザ 4階 会議室1 (徳島市徳島町城内2-1), [地図]

スケジュール

13:00-     開場 (4F 会議室1)
13:15-   イベント趣旨・ルール説明など
13:30-15:30  まちなか探検 (制限時間120分)
15:30-16:30  成果登録(オープンストリートマップLocalWiki)・発表など
16:30     イベント終了

詳細・参加申込み

http://ouropendata.jp/app/782/full/index.html

【済】【AIGID】【UDC】【2015年9月29日】CSISi 第12回公開シンポジウム アーバンデータチャレンジ2015

「アーバンデータチャレンジは地域創生に貢献できるか?~地域20拠点、一挙中間報告!」の御案内

社会基盤情報流通推進協議会(AIGID)と東京大学空間情報科学研究センター(CSIS)「次世代社会基盤情報」寄附研究部門は、実空間における様々な国土情報ならびに公共施設等の社会インフラに関わるデータの持続的な流通に向けた取組みとして「アーバンデータチャレンジ(UDC)」を2年間にわたり開催してきました。現在2000以上に及ぶ地方自治体発のオープンデータや社会インフラに関わる情報の収集・配信に関する流通環境を整備し、これらの有用なデータを基にした地域課題や魅力創出に効果的なツールやアイデア等を、様々なワークショップを介して市民発の作品として仕上げる活動として実施して参りました。昨年度のUDC2014では、東京および10の地域拠点において課題発掘のミーティングやアイデアソン・エディタソン・ハッカソン等のイベントを延べ十数回に渡って開催し、地域におけるオープンガバメントの現状や課題等の共有を図ると共に、地域の課題解決や魅力創出に向けたアイデアやデータ、アプリケーション、ソリューションを募集するコンテストを開催し、計76作品が集まりました。
現在、全国各地域の各団体において様々なオープンデータの整備、公開、利活用の方策が検討されている状況です。これらの取組みを、一部の先進的な団体から広く展開し、サステナブルな形で広くデータを流通・公開することや、ビジネスレベルで多くの民間企業等が参画する状況に繋げることが重要です。
本年度2015年は、全国の地域拠点を20拠点に拡充し、データ提供・支援拠点3機関との協働および地域間の連携を図りながら取組んでいます。今回のシンポジウムでは、「アーバンデータチャレンジ2015(UDC2015)」の途中経過について、魅力的な活動に取り組まれている地域ブロックからの話題提供を頂き、今後コンテストの応募や地域活動に向けて有用なツール・サービスの紹介を通じて、御参加の皆様の関心や意見交換を深める良い機会となることを期待しております。

1. 日時 平成27年9月29日(火) 13:30~18:30

2. 場所 東京大学駒場第Ⅱキャンパス(生産技術研究所内)An棟2階コンベンションホール
http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/access.html  (駒場第Ⅱキャンパスへのアクセス)
http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/campusmap.html  (キャンパス内配置図)

3. 主催 東京大学空間情報科学研究センター「次世代社会基盤情報」寄付研究部門
一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会

4. 次第
【第1 部:アーバンデータチャレンジ2015 と地方創生】(司会:東京大学CSIS 特任准教授・中條 覚)
13:30-13:35 開会挨拶 東京大学空間情報科学研究センター教授・柴崎 亮介
13:40-14:00 UDC2015 の紹介 東京大学生産技術研究所准教授(一社AIGID 代表理事)・関本 義秀
14:00-14:50 基調講演「地方創生の取り組みについて」 内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局参事官・五十嵐 智嘉子氏
14:50-15:00 活動報告「国立国会図書館デジタルコレクションで地域を知ろう!(仮)」 国立国会図書館電子情報部電子情報流通課・橋詰 秋子氏 & 福山 樹里氏
(休憩10 分)
【第2 部:アーバンデータチャレンジ2015 と地域活動】(司会:日本工営株式会社・伊藤顕子)
15:10-16:40 地域拠点からの活動報告(各10 分を予定)
■地域課題の発見【マッピングパーティ・街歩き】
・佐賀ブロック(Code for Saga・牛島 清豪氏)
・鹿児島ブロック(肝付町企画調整課・中窪 悟氏)
■地域課題の情報提供・議論【データ開放・アイデアソン】
・石川ブロック(一般社団法人コード・フォー・カナザワ・福島 健一郎氏)
・福島ブロック1
・北海道ブロック(室蘭市企画財政部ICT 推進課・丸田 之人氏)
■地域課題の解決に向けたアクション【実装・ハッカソン】
・滋賀ブロック(大津市情報システム課・楠 有矢氏)
・鳥取ブロック(Code for Tottori/鳥取大学総合メディア基盤センター・東野 正幸氏)
・福島ブロック2
16:40-17:10 地域拠点における活動に関するライトニングトーク(各3 分を予定)
・福岡ブロック(ビッグデータ&オープンデータ研究会in 九州(BODIK)・坂本 好夫氏)
・徳島ブロック(徳島県政策創造部統計戦略課・吉川 満氏)
・島根ブロック(島根大学法文学部法経学科・市川 歩氏 & 宮本 美佐子氏)
・奈良ブロック(Code for IKOMA・佐藤 拓也氏)
・静岡ブロック(静岡市総務局情報管理課・長島 治雄氏)
・神奈川ブロック(横浜市金沢区地域振興課・石塚 清香氏)
・東京ブロック(日野市企画部地域戦略室・中平 健二朗氏)
・茨城ブロック(水戸市市長公室情報政策課・北條 佳孝氏)
※ほか、第2 部の登壇者は一部調整中です。
(休憩10 分)
【第3 部:地域課題解決のお役立ちツール一挙紹介!】(司会:東京大学CSIS 特任助教・瀬戸寿一)
17:20-18:15 LT+デモ(各5 分を予定)
・ウィキペディア街道「大山道」(合同会社緑IT事務所・小池隆氏)
・5374.jp(一般社団法人コード・フォー・カナザワ・福島 健一郎氏)
・crowdb.us バス停データ・プラットフォーム(東京大学生産技術研究所)
・ストーリーマップ テンプレート(ESRI ジャパン株式会社・木田和海氏)
・お祭りデータセンター(Code for Chiba・浦本和則氏)
・Universal Sensor Network—仮想センサシステム(慶応義塾大学・米澤拓郎氏)
・地域のバス情報をオープンデータ化し世界に発信するOpenTrans.it の紹介(東京大学生産技術研究所・伊藤昌毅氏)
・東京エリアストレスー都市エリア毎の感情可視化ツール(東京電機大学未来科学部情報メディア学科・高橋洸人氏 & 岩井将行氏)
18:15-18:30 アーバンデータチャレンジ2015 今後の予定&閉会挨拶 (東京大学生産技術研究所准教授・関本義秀 & 日本工営株式会社・伊藤顕子)
・募集要項について ・特別賞のご紹介・Web サイト等のご紹介
18:40-20:30 懇談会(会場:An 棟1F カポ・ペリカーノ駒場店)
※内容は急の事態等で変更になることがあります。予めご了承下さい。

5.お申込みフォーム
URL:http://i.csis.u-tokyo.ac.jp/news/20150929/entry.html
※参加費:無料(定員200 名)を予定しております。
※懇談会:無料(定員70 名)を予定しております。
※お申込以外のお問合せにつきましては、下記事務局までお願いいたします。
寄付研究部門事務局:csisi-office[at]csis.u-tokyo.ac.jp
(キャンセルされる場合は、その旨ご連絡よろしくお願いいたします。)

6.関連URL
アーバンデータチャレンジ2015 【HP】 【Facebook】
社会基盤情報流通推進協議会(AIGID)  【HP】
東京大学空間情報科学研究センター次世代社会基盤情報寄付研究部門  【HP】
なお、一部の講演についてはUstream での中継を予定しています。

【済】【AIGID】【UDC】アーバンデータチャレンジ滋賀ブロック! アイデアソン【平成27年8月22日】、ハッカソン【平成27年9月5日】の開催決定

アーバンデータチャレンジ2015 in Otsu ~大津祭を楽しむアイデアワークショップ~

概要

大津祭を楽しむ!アイデアワークショップとして開催する、アイデアソンです。

大津祭を楽しみたい!もっと盛り上げたい!大津のまちを楽しみたい!をテーマに集まっていただき、色々なアイデアを提案していただくイベントです。
参加者の条件はありません。大津祭に行ったことがない方でも、大津市外にお住まいの方でも、アプリの知識なんて全くないという方でも、アイデアソンハッカソンって何?という方でも大歓迎です!(年齢も問いません。)

大津祭を通じて、大津・滋賀を盛り上げるアイデアをみんなで考えませんか?

キックオフ 開催日時と会場

平成27年8月12日(水)19時00分~
旧大津公会堂
滋賀県大津市浜大津1丁目4番1号

アイディアソン 開催日時と会場

平成27年8月22日(土)13時30分スタート 18時頃終了予定
ピアザ淡海(滋賀県立県民交流センター)207会議室
滋賀県大津市におの浜一丁目1-20

https://udc2015otsu.doorkeeper.jp/events/29339

ハッカソン開催日時と会場

平成27年9月5日(土)10時30分スタート 17時30分頃終了予定
大津祭曳山展示館 3階 多目的ホール
滋賀県大津市中央一丁目2-27
(駐車場はありません。ご注意ください。公共交通機関をご利用いただくか、周辺の有料駐車場をご利用ください。)

https://udc2015otsu.doorkeeper.jp/events/29341

【済】【AIGID】【UDC】【2015年6月22日】第11回公開シンポジウム・アーバンデータチャレンジ2015 「地域の課題解決力を全国に拡げよう!~第2期・10の地域拠点&支援拠点が新たに参戦~」

東京大学空間情報科学研究センター 「次世代社会基盤情報」寄付研究部門
第11回公開シンポジウム・アーバンデータチャレンジ2015 「地域の課題解決力を全国に拡げよう!~第2期・10の地域拠点&支援拠点が新たに参戦~」 のご案内

社会基盤情報流通推進協議会(AIGID)と東京大学空間情報科学研究センター(CSIS)「次世代社会基盤情報」寄附研究部門は、実空間におけ る様々な国土情報ならびに公共施設等の社会インフラに関わるデータの持続的な流通に向けた取組みとして「アーバンデータチャレンジ(UDC)」を2年間に わたり開催してきました。現在1000以上に及ぶ地方自治体発のオープンデータや社会インフラに関わる情報の収集・配信に関する流通環境を整備し、これら の有用なデータを基にした地域課題や魅力創出に効果的なツールやアイデア等を、様々なワークショップを介して市民発の作品として仕上げる活動として実施し て参りました。昨年度のUDC2014では、東京および10の地域拠点において課題発掘のミーティングやアイデアソン・エディタソン・ハッカソン等のイベ ントを延べ十数回に渡って開催し、地域におけるオープンガバメントの現状や課題等の共有を図ると共に、地域の課題解決や魅力創出に向けたアイデアやデー タ、アプリケーション、ソリューションを募集するコンテストを開催し、計76作品が集まりました。

現在、全国各地域の各団体において様々なオープンデータの整備、公開、利活用の方策が検討されている状況です。これらの取組みを、一部の先進的な団体か ら広く展開し、サステナブルな形で広くデータを流通・公開することや、ビジネスレベルで多くの民間企業等が参画する状況に繋げることが重要です。

このような状況を受けて本年度2015年は、全国の地域拠点を20拠点に拡充し、地域間の連携を図りながら取組むことを計画しております。今回の シンポジウムでは、「アーバンデータチャレンジ2015(UDC2015)」開催のキックオフ・イベントを兼ねて、地方公共団体の取組み状況や UDC2015を通じて取組みたい課題等の話題提供を頂きます。話題提供やディスカッション、懇親会を通じて、御参加の皆様との議論を深める良い機会とな ることを期待しております。

日時
平成27年6月22日(月) 13:30-18:30

場所
東京大学駒場第Ⅱキャンパス(生産技術研究所内)An 棟2階コンベンションホール

主催
東京大学空間情報科学研究センター「次世代社会基盤情報 寄付研究部門」
一般社団法人 社会基盤情報流通推進協議会

◆参加申込みページ◆|こちら
※会場定員200名程度になり次第締め切ります。
※「お申し込みページ」にアクセスできない場合は、以下の事項を記載のうえ、寄付研究部門事務局にメールをお送りください。寄付研究部門事務局:csisi-office[at]csis.u-tokyo.ac.jp

  • お名前:
  • フリガナ:
  • ご所属:
  • メールアドレス:
  • 懇談会ご出席:参加希望・希望しない

※詳しいプログラム等は以下を参照
http://i.csis.u-tokyo.ac.jp/news/20150622/index.html

 

【済】【関連情報】【2015年6月3日】第3回地理院地図パートナーネットワーク会議

【お知らせ】第3回地理院地図パートナーネットワーク会議

皆様と情報共有・意見交換を行うイベントを下記の通り、開催いたします。
参加は事前登録制です。早めのお申し込みをお願いいたします。

なお、プログラムは現在調整中です。決まり次第、改めてお知らせいたします。

「第3回地理院地図パートナーネットワーク会議」
○日時:平成27年6月3日(水) 13:10~16:30
○場所:日経カンファレンスルーム(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル6階)
○議事次第(案):
1.開会の挨拶(国土地理院)
2.学識者の講演(分野:触地図) ※調整中
3.行政関係者の講演(分野:地方自治体のオープンデータ) ※調整中
4.国土地理院プレゼン
5.意見交換
6.閉会の挨拶(国土地理院)
○参加費:無料(参加対象:地理院地図パートナー及び一般の方)
○申し込み方法(事前登録制):
下記申し込み様式に必要事項をご記入の上、地理院地図パートナーネットワーク事務局までメールにてお申し込みください。(5月27日募集締め切りです)

メール送付先 ccpn@aigid.jp

―――――参加申し込み様式―――――
参加者のお名前:
参加者ご所属:
ご連絡先メールアドレス:
―――――――――――――――――――
※会場の関係上、参加者多数の場合は、参加人数等の調整をご相談させていただく場合があります。

【済】【UDC14】【2015年2月28日】アーバンデータチャレンジ2014 ファイナル・ステージ!

アーバンデータチャレンジ2014 ファイナル・ステージ
「地域の課題解決・魅力創出に挑戦する作品を一挙紹介!〜UDC2014大審査会&地域拠点の振り返り〜」の御案内

 社会基盤情報流通推進協議会(AIGID)と東京大学空間情報科学研究センター(CSIS)「次世代社会基盤情報」寄附研究部門は、実空間における様々な国土情報ならびに公共施設等の社会インフラに関わるデータの持続的な流通に向けた全国的な取組みとして「アーバンデータチャレンジ2014(UDC2014)」を1年間にわたり開催してきました。UDC2014は、現在1000以上に及ぶ地方自治体発のオープンデータや社会インフラに関わる情報の収集・配信に関する流通環境を整備し、これらの有用なデータを基にした地域課題や魅力創出に効果的なツールやアイデア等を、様々なワークショップを介して市民発の作品として仕上げる活動です。全体としては6月にキックオフシンポジウムを開催し、9月に中間報告とパネルディスカッションを行いました。他方、東京および10の地域拠点では、課題発掘のミーティングやアイデアソン・エディタソン・ハッカソン等のイベントを延べ十数回に渡って開催してきました。

今回、UDC2014の集大成として、各地域拠点における年間を通じた活動について振り返り、地域におけるオープンガバメントの現状や課題等を共有しながら、御参加の皆様との議論を深めさせて頂きたいと思います。さらに、これまで実施してきましたイベント等を通じて最終的に応募された作品(事前エントリー時点で76作品)の中から、地域の課題解決や魅力創出に寄与することが期待される優秀な作品が一堂に介した最終審査会を開催し、UDC2014の優秀作品を決定いたします。最終審査会では来場者の皆様も投票にご参加いただく予定ですので、奮ってご参加下さい。

1. 日時 平成27年2月28日(土) 10:30~18:30

2. 場所 東京大学駒場第Ⅱキャンパス(生産技術研究所内)An棟2階コンベンションホール
http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/access.html (駒場第Ⅱキャンパスへのアクセス)
http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/campusmap.html (キャンパス内配置図)

3. 主催 一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会
東京大学空間情報科学研究センター「次世代社会基盤情報」寄付研究部門
土木学会土木情報学委員会

4. 次第

【第1部:オープンガバメントとアーバンデータチャレンジ2014の取組み】(司会:日本工営株式会社 伊藤顕子)
10:30-10:50 開会挨拶とUDC2014の経過

東京大学生産技術研究所准教授・関本義秀
東京大学CSIS特任助教・瀬戸寿一

10:50-11:10 基調講演1「オープンデータに関する政府の取組状況と地方公共団体への普及推進」

内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室企画調査官・田雑征治 氏

11:10-11:30 基調講演2「水戸市のオープンデータへの取組み~スタートから1年間を振り返って~」

水戸市長・高橋 靖 氏(ビデオメッセージ)
水戸市情報政策課・北條佳孝 氏

11:30-11:50 基調講演3「地域課題解決を加速する!オープンデータとビジネスマッチング」

一般財団法人 日本情報経済社会推進協会 (JIPDEC) 主任部員 飯田 哲 氏

(昼休憩 60分)

12:50-14:10 地域拠点からの活動報告/宣言〜UDC2014の振返りとこれから〜
・北海道ブロック (室蘭市企画財政部企画課・丸田之人 氏)
・石川ブロック ((一社)コード・フォー・カナザワ 代表理事・福島健一郎 氏)
・大阪ブロック (LOD チャレンジ実行委員会関西支部長/大阪大学・古崎晃司 氏)
・島根ブロック (島根大学法文学部法経学科・野田哲夫 氏)
・福岡ブロック (福岡市総務企画局ICT戦略室ICT戦略課・大森絵美 氏)
ほか 調整中

(休憩 15分)

【第2部:地域の課題解決を目指す作品大集合!プレゼンテーション】(司会:日本工営株式会社 伊藤顕子)
14:25-14:45 ソリューション部門
14:45-15:25 アイデア部門
15:25-16:05 データセット部門
16:05-16:45 アプリケーション部門

16:50-17:05 オーディエンスによる投票

※一次審査を通過した作品がプレゼン予定です(各発表は5分間)
※作品リストは,こちらをご覧ください。 (準備中)

(休憩 15分)

【第3部:UDC2014の最優秀は誰の手に?審査結果発表】(司会:東京大学CSIS特任助教 瀬戸寿一)
17:20-18:20 審査結果発表・講評
・ソリューション部門賞

プレゼンター:(一社)Open Knowledge Foundation Japan・東修作 氏

・アイデア部門賞

プレゼンター:東京電機大学・小林亘 氏

・データセット部門賞

プレゼンター:朝日航洋株式会社・大伴真吾 氏

・アプリケーション部門賞

プレゼンター:(財)日本情報経済社会推進協会・郡司哲也 氏

18:20-18:30 全体講評・閉会挨拶           東京大学生産技術研究所准教授・関本義秀

18:40-20:30 懇談会(会場:An棟1Fカポ・ペリカーノ駒場店)

※内容は急の事態等で変更になることがあります。予めご了承下さい。

5. お申込みフォーム:
※会場定員200名程度になり次第、締め切ります。
※懇談会参加費として2000円を予定しております。
※お申込以外のお問合せにつきましては、下記事務局までお願いいたします。
アーバンデータチャレンジ2014 実行委員会事務局:udc2014-office[at]aigid.jp

6. 関連URL
アーバンデータチャレンジ2014
【HP】http://aigid.jp/?page_id=73
【Facebook】http://www.facebook.com/UDCT2013
社会基盤情報流通推進協議会(AIGID)
http://aigid.jp
東京大学空間情報科学研究センター次世代社会基盤情報寄付研究部門
http://i.csis.u-tokyo.ac.jp/
なお、一部の講演についてはUstreamでの中継を予定しています
http://www.ustream.tv/channel/udc2014-final

【関連情報】G空間情報の円滑な流通や利活用に向けたプラットフォーム開発に着手 ~総務省「G空間プラットフォームの開発・実証」事業の開始~

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G空間情報の円滑な流通や利活用に向けたプラットフォーム開発に着手
~総務省「G空間プラットフォームの開発・実証」事業の開始~
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記者発表記事については以下を参照

http://www.u-tokyo.ac.jp/public/public01_261224_02_j.html

【済】【関連情報】【2015年3月3日】【経済産業省】「オープンデータ・ビジネス・コンペティション」開催のご案内

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オープンデータ・ビジネス・コンペティション(表彰式)のご案内
(主催:経済産業省)
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 オープンデータを活用したアイデアやアプリケーションを、ビジネス化につなげていくために、2014年12月5日に経済産業省・総務省主催で開催した、アイデアやアプリケーションを創出した人と、ビジネス化を支援する人のマッチングの機会を提供する「人材マッチングイベント」では、具体的なビジネス化に向けてディスカッションを行い、新たな人のつながりが生まれるなど、盛況のうちに終了しました。

 この度、経済産業省主催「オープンデータ・ビジネス・コンペティション」を開催します。本イベントは、オープンデータを活用した新たな事業領域に挑まれている方を対象として、事業内容及び事業プランを募集し、優秀な作品を表彰します。
 当日は、受賞候補作品のプレゼンテーションを行い、審査委員・来場者による投票をもって受賞作品を決定します。また、パネル展示及びミニセッションも企画しております。
 皆様のご来場をお待ちしています。

[日 時] 2015年3月3日(火) 13:30~17:30(予定)
[会 場] 東京国際フォーラム ホールD5
      (東京都千代田区丸の内3-5-1 Dブロック5F)
[主 催] 経済産業省
[事務局] 一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)
[参加費] 表彰式 無料,交流会 参加費2,000円(予定)

[プログラム(予定)]
 13:30- 開会挨拶
 13:45- 概要説明 など
 14:00- 受賞候補者によるビジネスピッチ
 15:20- 会場投票
 15:30- パネル展示及びミニセッション
 16:30- 表彰式
 17:00- 総評
 18:00- 交流会(有料)
 (※都合によりプログラム内容を変更する場合があります)

[募集人数]100名程度
[募集期間]2015年2月10日(火) ~ 2015年2月25日(水)正午まで
      (※定員に達し次第、募集を締め切ります)
[詳 細] 以下URLをご覧ください
 http://www.jipdec.or.jp/event/opendata-business/competition.html

[本イベントに関するお問い合わせ先]
 一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)
 電子情報利活用研究部 オープンデータ担当
 電話:03-5860-7558
 e-mail:opendata-info(アット)tower.jipdec.or.jp

【済】【AIGID】【2015年1月27日】第10回公開シンポジウム 「リアルのデータに浸れ~空間情報の流通市場『G空間プラットフォーム』の幕開け」の御案内(1/27開催)

第10回公開シンポジウム 「リアルのデータに浸れ~空間情報の流通市場『G空間プラットフォーム』の幕開け」の御案内

近年、クラウドコンピューティング、スマートシティ等の流れの中で、地理空間情報は重要な社会基盤としての色彩を強めてきております。東京大学空間情報科学研究センター「次世代社会基盤情報」寄付研究部門では、地理空間情報技術が一層有効に利活用されるための社会的な実験や技術開発、政策提案などを実現しその成果を教育に生かすべく、データの持続的・安定的な流通のための基盤技術の構築を行っております。
他方、国においても内閣官房の地理空間情報産学官連携協議会の研究開発ワーキンググループの下で、「地理空間情報の共有・相互利用促進に関する専門部会」が開催され、「G空間情報センター」の整備に向けた議論が行われたほか、総務省においても平成25年3月より「G空間x ICT推進会議」が開催され、官民が保有するさまざまなG空間情報を円滑に組み合わせて利活用できるG空間プラットフォーム構築が検討されてきました。
そこで今回のシンポジウムでは、空間情報の流通市場としてのG空間プラットフォームと、その有用性と期待に焦点を当て、プラットフォームを含むG空間プロジェクトについての概要をご紹介頂くとともに、多様な空間情報に関する事業者側からの期待、さらには空間情報を扱う地域や関係機関からも話題提供を頂きます。
話題提供や懇親会等を通じて、御参加の皆様との議論を深める良い機会となることを期待しております。

1.日時 平成27年1月27日(火) 13:00~18:30

2.場所 東京大学駒場第Ⅱキャンパス(生産技術研究所内)An棟2階コンベンションホール

キャンパス内配置図

3.主催 東京大学空間情報科学研究センター次世代社会基盤情報寄付研究部門
東京大学生産技術研究所
一般社団法人 社会基盤情報流通推進協議会

4.次第

13:00-13:05 挨拶  東京大学空間情報科学研究センター教授 柴崎亮介

13:05-13:10 本シンポジウムの狙い 東京大学生産技術研究所准教授 関本義秀

【第一部:G空間プロジェクトの取り組み】 (司会:東大CSIS特任教授 山田晴利)
13:10-13:20 「地理空間情報の共有・相互利用促進に関する専門部会の経緯」
国土地理院 (調整中)
13:20-13:30 「総務省のG空間×ICTプロジェクトについて」
総務省情報流通行政局情報流通振興課企画官 井幡晃三
13:30-13:45 「G空間プラットフォーム構築事業全体概要」
独立行政法人情報通信研究機構執行役
ソーシャルICT推進研究センター副研究センター長 細川瑞彦
13:45-14:05 「G空間プラットフォーム全体構成やデータ収集状況等について」
東京大学生産技術研究所准教授 関本義秀
14:05-14:20 「大規模・動的G空間データの高速リアルタイム処理技術について」
㈱日立製作所ソリューション・ビジネス推進本部
パートナー協創プロジェクト本部部長 菅原 敏
14:20-14:35 「G空間データの活用アイデアを市民から募る~アーバンデータ
チャレンジ2014」
東京大学空間情報科学研究センター特任助教 瀬戸寿一

(休憩 15分)

【第二部:データ事業者からの期待】 (司会:東大CSIS特任准教授 中條覚)
14:50-15:00 「パイオニアのプローブデータ『Smart Loop』活用」
パイオニア㈱カーエレクトロニクス事業統括部テレマティクス事業部 野崎隆志
15:00-15:10 「NTT空間情報が幅広く持つDB~航空写真からタンパクマップまで」
NTT空間情報㈱営業部長 中川 守
15:10-15:20 「位置に結び付けられたTweetデータのポテンシャル」
㈱ナイトレイ代表取締役 石川 豊
15:20-15:35 「都市の基本構成物としての住宅地図データの今後の可能性」
㈱ゼンリン事業企画本部 伊藤千志
15:35-15:45 「携帯電話基地局情報の可能性」
KDDI㈱技術開発本部技術戦略部マネージャー 西山 智
15:45-15:55 「1時間後に全国を把握できる混雑統計データ」
㈱ゼンリンデータコム営業戦略室マネージャー 足立龍太郎

(休憩 10分)

【第三部:地域との連携】     (司会:東大CSIS特任准教授 橋本拓哉)
16:05-16:20 「地下空間の災害時の情報伝達~G空間シティ構築事業を事例に」
立命館大学情報理工学部教授 西尾信彦
16:20-16:35 「リアルタイム津波浸水・被害推定」
東北大学災害科学国際研究所特任教授 村嶋陽一
16:35-16:50 「建物の延焼シミュレーションデータ生成技術」
東京大学生産技術研究所准教授 加藤孝明
16:50-17:05 「湘南地区を中心としたIoT最新動向」
慶應義塾大学環境情報学部教授 徳田英幸
17:05-17:20 「G空間情報とIT林業」
鹿児島大学農学部生物環境学科教授 寺岡行雄

(休憩 10分)

【第四部:関係機関からの期待】 (司会:東大CSIS特任准教授 中條覚)
17:30-17:45 「都市防災対策とビッグデータ」
国土交通省都市局都市安全課都市防災対策企画室課長補佐 大島敦仁
17:45-18:00 「森林クラウドの取組紹介」
林野庁森林整備部計画課課長補佐 中村昌有吉
18:00-18:15 「災害時のITボランティア活動」
東京大学空間情報科学研究センター特任研究員 古橋大地
18:15-18:30 「震災ビッグデータを通じて見えてきたこと」
NHK報道局遊軍プロジェクトディレクター 阿部博史

18:30 閉会の挨拶 東京大学空間情報科学研究センター教授 柴崎亮介

18:40 懇談会(会場:An棟1階 カポ・ペリカーノ駒場店を予定)
※講演内容は急の事態等で変更になることがあります。

5.お申込みフォーム
URL:http://i.csis.u-tokyo.ac.jp/news/20150127/entry.html
※定員(250名程度)になり次第締切ります。※当日受付も可能ですが立見の可能性があります。
※参加費:1000円(資料代)、懇談会(参加費無料)を予定しております。
※キャンセル等、お申込以外のお問合せにつきましては、下記事務局までお願いいたします。
寄付研究部門事務局:csisi-office@csis.u-tokyo.ac.jp
(キャンセルされる場合は、その旨ご連絡よろしくお願いいたします。)

6.関連URL
東京大学空間情報科学研究センター「次世代社会基盤情報」寄付研究部門 第10回公開シンポジウム

東京大学記者発表:G空間情報の円滑な流通や利活用に向けたプラットフォーム開発に着手

なお、当日Ustreamでの中継を予定しています。